色々やりたいこと、今日はこれをやろうなどと計画を立ててみるも、体が思う様に動いてくれない。
8月に入ってからの体の異変には、正直僕自身も驚いている。起きていることも出来ずに寝てばかりの日々が悔しい。今一番優先すべきことは病気を治すことだし、治療が成功すれば辛い副作用も無くなる。だから今は我慢して安静が必要だと分かってはいるのだけれど。。。

こうやって文章を書くことは苦手だけど、せめて今感じたことや考えてること等を書き留めておこうと思う。他の人に読んでもらうというより、自分自身の為に。

今日も外は暑く蝉の大合唱だ。夕方になると急に太陽が隠れ部屋が暗くなり、雷が鳴り出し夕立が降ってきた。
両親は自営業で平日休み、家族で旅行や遠出した記憶がほとんどない。父親が休みに連れて行ってくれたプール、母親の実家である岩手県へ家族で行くことが小学生の頃の夏休みの記憶として記憶している。

小学生になった頃、大きなプールが隣の市にオープンした。父親に頼み毎週のように連れて行ってもらった。プールへ行くのは水曜日、開園に合わせて行く。お昼はカレー、アイスを食べ夕立がくる前には帰るのがいつも決まりだった。家では雷や夕立が大嫌いな犬のチャコが留守番している。雷が収まるまで僕はチャコといつも一緒にいた。一人っ子の僕にとってチャコは兄弟のようであった。

母親の実家は、岩手山の麓にある。空には隅々まで星が広がりとても近くに感じた。手を伸ばせば星に届きそうだった。流れ星もいっぱいでお祈りをたくさんした。田んぼには蛍もたくさんいた。みんなで花火もした。おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんと一緒の夏休みが大好きだった。

夏の夕立は小学生の頃の記憶を思い起こさせた。

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