2015.03.26

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cover 2015.03.11

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2014.12.31

2014年も残り僅か、サイトを少しアップデートしました。 過去の作品をarchivesにまとめ一区切りとしました。 新しい写真も数枚ですが追加しています。

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cover 2014.12.24

数年前の郵送物の中に紛れていた小さな飛行機を発見。

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cover 2014.11.07

外出が減り行動範囲が狭くなると、身近な日常生活の中にも気付かされる事が多い。

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一年

今日で一旦、病気の治療が終わった。 昨年2013年の6月から一年、長いようであっという間だった。 想像していたより強い副作用に、精神的にも負けそうになりながら何とか終えることができてほっとしている。 家族や友人の優しさに本当に助けられた。

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cover 2014.05.20

You’ve got her eyes.

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Michaël Borremans

Michaël Borremansの「The Advantage」を観に久しぶりに原美術館へ。 ベルギー生まれ、30代で写真から絵画に転向したという。 僕が10代の頃夢中になっていたファッションも、Antwerp6と呼ばれたベルギーデザイナー達の服だった。その服に触れた時と似た感覚。 また大好きなF1ベルギーGPの開催地、スパ・フランコルシャンのアルデンヌの森をも思い起こさせた。 絵画なのにスローモーションで動いてる様な不思議な感覚。 目線は下を向き、身体は途中で同化、消えてなくなっていったり危うい線。 生きていくことの難しさや悲しさ、儚さ、孤独の中での強い信念を感じた。

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Remember Senna

Remember Senna 34歳でこの世を去ったAyrton Senna、僕は今彼と同じ年齢を生きている。 子供の頃の僕にとってSennaは偉大なヒーローだった。 日本はバブル期、現代社会の縮小だと言われるF1において日本企業も多く参加しブームになっていた。Hondaのエンジニアやスタッフが、世界を舞台に戦う姿がとても格好良く憧れであった。

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Ólafur Arnalds

念願の Ólafur Arnalds のライブを観てきた。 Kyteを知り、そこから Erased Tapes や Ólafur Arnalds を知った。 2008年頃知り、いつ来日するだろうと思っていたがついに。 sigur rós に続きkeiko kuritaさんと。 ただただ美しかった。楽曲が終わった後の静寂の時間までもが美しかった。この感覚は初めて感じた。

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new website 2014

サイトをリニューアルしました。 病気の治療が終わり活動を再開できるタイミングでと考えていましたが、一部ページに不具合が起きていた為急遽行いました。 ストアページは活動を再開できるタイミングで始まります。 今後どうなるか分からない状況で、直ぐにとはいかないと思うが早く形にしたいことがいっぱいある。 思うように動けない辛い状況が続いているが、その中で感じたこと、考えたことを大切にし僕なりの物創りをしたい。

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intimacy – Eiki Mori

前作「tokyo boy alone」での写真はいつまでも宝物だ。 森栄喜さんの展示「intimacy」を友人と観に行く。 展示より前に書籍で観ていたけれど、直接観る写真は圧倒的に強い。 インターネットを通じてディスプレイで観ることとは比にならない。 音楽なんかもそう思う。空気が振動して伝わってくる。 日々の小さな幸せや愛おしい気持ちを大切にしたいと改めて思った。 栄喜さんの強い想いや覚悟を感じた。 栄喜さんに出会っていなければ、0としての始まりも変わっていただろうし僕がカメラを手にすることもなかったかもしれない。

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宝物

小さな幸せを少しずつ、写真は宝物を集めているよう。

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esola 2014.04.25

高校時代からの友人がやっているバンド、esolaのライブへ数年ぶりに行った。 会場では久しぶりに会うことができた友人もいて、10代の頃に出会った人や事はかけがえのない宝物なんだと改めて思った。 友人ということを抜きにしても、バンドが出す音は格段にパワーアップし熱い想いが伝わってきた。 真剣に頑張り続けている彼らの音楽が、もっと多くの人に伝わってほしい。

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Abita

“Abita”, animated short film about Fukushima children who can’t play outside because of the radioactivity. About their dreams and realities.

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2013.12.31

2013年が終わろうとしている。 歳を重ねる度に時が経つのは早く感じていたが、今年は早い様な短い様な複雑な一年だった。 とても辛い日々が続いた。

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宝石

真夜中の空に問いかけてみても ただ星が輝くだけ 心から溶けだした黒い湖へと 流されていくだけ もう一度天使はボクにふりむくかい? 僕の心で水浴びをするかい? やがてくる冬の風に波が揺られて 闇の中へぼくを誘う 氷のように枯れた瞳で 僕は大きくなっていく だれもよせつけられない 異臭を放った宝石

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Andreas Gursky

国立新美術館でAndreas Gurskyの作品を初めて鑑賞。 大きさ、解像感が考えていたよりも圧倒的だった。 初期の作品から観ることができたのだけれど、1990年の東京証券取引所の作品付近から、グローバル化、資本主義社会について作品の方向性がシフトしているように感じた。特に99セント、カミオカンデ、証券取引所、F1等の作品が興味深かった。 写真なのか絵画なのか、僕らが当たり前に生きている世界が現実の世界には見えなくてとても不思議な感覚になった。写真を観てこんな気持ちになったのは初めて。

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envy – LAST WISH 20th Anniversary tour INVARIABLE WILL, RECURRING EBBS AND FLOWS

このライブも3ヶ月近くも前のこと。 envy結成20周年記念のツアー、6月1日に恵比寿LIQUIDROOMで観た。 envyというバンド名だけはかなり前から知っていたのに聴かずのままだった。2010年、友人が「Recitation」に参加したことがきっかけで聴くようになる。あー何故今まで聴かなかったんだろう。。。と後悔し過去の作品をLPでも集めた。

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Sigur Rós – live at Nippon Budokan

もう3ヶ月も前、日本武道館で観たSigur Rósのこと。 入院も控え体調も悪かったのでチケットは取らず行くことは諦めていた。ライブが近くなると、やっぱり観ておかなきゃ後悔するよなぁとか色々考える。でもチケットは既にソールドアウト。 するとライブの数日前、kuritaさんから電話がありなんとライブに連れて行ってくれるとのこと。kuritaさんとは僕が写真を始めて間もない頃、お互いが名前を知る以前から実は顔を会わせていたりとちょっと不思議な出会い。共通の好きなアーティストも多い。2010年、LIQUIDROOMでのKyteのライブでは体調が悪く当日に撮影を変わってもらったにもかかわらず、メンバーからのお見舞いの手紙を届けてくれたことが凄く印象に残っている。とても嬉しかった。共通の友達も気付けばいっぱいだった。kuritaさんはアイスランドに滞在し、作品制作をしていたのでSigur Rósのライブを彼らの地で体験済み。そんな話をしながらライブが始まるのを待った。

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夏の夕立

色々やりたいこと、今日はこれをやろうなどと計画を立ててみるも、体が思う様に動いてくれない。 8月に入ってからの体の異変には、正直僕自身も驚いている。起きていることも出来ずに寝てばかりの日々が悔しい。今一番優先すべきことは病気を治すことだし、治療が成功すれば辛い副作用も無くなる。だから今は我慢して安静が必要だと分かってはいるのだけれど。。。 こうやって文章を書くことは苦手だけど、せめて今感じたことや考えてること等を書き留めておこうと思う。他の人に読んでもらうというより、自分自身の為に。

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björk – biophilia live

björkのライブを科学未来館で鑑賞。 チケット抽選で外れたのだけど幸運にも行くことができ、間近で楽しむことができた。 björk自身が自然や最新の楽器の様に感じた圧倒的なパフォーマンスは、Biophiliaのテーマとなっているテクノロジーと自然そのもの。 「Thunderbolt」ではテスラコイルがベースのメロディを奏で驚き、幾つものカスタムメイドの楽器も美しく興味深かった。大好きな「pagan poetry」ではアカペラになる部分でbjörkの生声が聞こえそうな僅か2〜3Mの距離で聴くことができ感動しっ放しだった。後半では「One Day」のハングドラムという太鼓の音色とbjörkの唄声が美しかった。そしてラスト「declare independence」はアイスランドの火山、地球のマグマが溢れ出る様な圧倒的なパワーだった。

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ma vie en rose

病気の為に安静が必要で0の物創り活動は暫くお休みし、写真のお仕事を体調を見ながら少しさせてもらう日々が2010年の秋から続いている。 現在は代々木上原から、生まれ育った埼玉県狭山市の隣で両親の住む所沢市で病気の治療を第一に考えた暮らしをしている。東京から引っ越すことで、僕なりに手探りで色々やってきたことが全てが終わってしまう様で恐かったから嫌で仕方なかった。 しかしそんな気持ちも時間と共にゆっくり変化してきた。周囲には緑も多く大きい公園があり、東京での慌ただしい生活に比べ穏やかな時間を過ごすことが出来るようになったからだろう。生まれ育った環境では、大人になりすっかり忘れてしまった子供の頃の記憶や気持を急速に思い起こす日々が続いている。 そして今までを振り返り、自分自身のこれからについて多くの時間考えるようになった。

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Chocolat & Akito

Chocolat & Akito 2013.02.15 Shibuya DUO Music Exchange

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alpaca no atatakai bousi

まだ少し寒い時期が続くので手編みの温かいアルパカのニットキャップ、「 alpaca no atatakai bousi 」を創りました。

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SiN

SiN 2013.02.05 Shibuya O-nest

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SOARING – kijaku

RALLYE LABELのSOARINGのアーティスト写真、新しい作品「kijaku」のジャケット写真を撮影しました。

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2012年の大晦日に思うこと

大掃除をしていると色々な物が出てきて、その度にこの一年の出来事を思い出しました。 思った様に進まないことが多い一年でした。 新しい作品をお見せできる様に試行錯誤しながら創っています。 色々考えていたことが、いつの間にか自然と一つの方向に向かっていることに気が付きました。 早く形にしたいと思っています。 改めて強く想った2012年の大晦日。 良いお年をお迎えください。

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ROTH BART BARON

ROTH BART BARON 2012.12.13 Shibuya La.mama

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Letting Up Despite Great Faults

Letting Up Despite Great Faults 2012.11.13 Shibuya O-nest

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tsutsumu

様々な物を包むことのできるfuroshiki(風呂敷)「tsutsumu」を創りました。 生地いっぱいに、赤と青の二羽のtsuru(鶴)をシルクスクリーンプリント。サイズ1は中巾(45cm)で小さめの弁当箱や本、サイズ2は三巾(105cm)ででバッグとしても使用可能です。

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negai

tsuruをモチーフにしたカットソー「negai」を創りました。 生地いっぱいに、赤と青の二羽の鶴をシルクスクリーンプリントしました。

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everyday jeans

日々の暮らしの中で中心となる様なジーンズを創りました。 5ポケットのクラシックなジーンズをベースとしながらも、細部にまで拘り現代人の生活に合った仕様に仕上げました。 シルエットはストレート、裾は軽いテーパードがかかり細くなり過ぎずすっきりとしたシルエットに。ヒップサイドのダーツ、バックポケットの内側にはもう一つのコインポケット、ベルトループ等が特徴的です。 生地は世界に誇るデニムの産地、岡山の14オンスセルビッチデニムを使用。

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fusen

風船をイメージしたカットソーを創りました。前後複数、大きくとったタックは着用し動くことにより大きく膨らみます。 Uネックをベースとし、フロントのネックラインはバックへ、ラグランスリーブやシャツのヨークに似た流れる様なライン、バックのネックラインは肩より僅かにフロント側で重なり合います。生地はリヨセル75%/コットン25%、薄手でシルクのような光沢感とドレープ性を合わせ持った上質な素材です。リヨセルはユーカリの木を原料に作られているエコロジカルな新天然繊維素材です。

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grocery bag

レジ袋をモチーフにした、機能的で大型のショルダーバッグを創りました。 フロントには、テーマである「MA VIE EN ROSE」の手描きテキストを、シルクスクリーンプリントしました。 外側のシンプルなデザインとは反対に、内側には機能的なポケットを10個配置し、収納力抜群でありながらコンパクトな使い勝手に仕上げました。

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鈴掛真「好きと言えたらよかったのに。」

鈴掛真 フォトエッセイ単行本「好きと言えたらよかったのに。」 写真で参加しました。

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