前作「tokyo boy alone」での写真はいつまでも宝物だ。

森栄喜さんの展示「intimacy」を友人と観に行く。

eiki_mori-intimacy

展示より前に書籍で観ていたけれど、直接観る写真は圧倒的に強い。
インターネットを通じてディスプレイで観ることとは比にならない。
音楽なんかもそう思う。空気が振動して伝わってくる。
日々の小さな幸せや愛おしい気持ちを大切にしたいと改めて思った。
栄喜さんの強い想いや覚悟を感じた。
栄喜さんに出会っていなければ、0としての始まりも変わっていただろうし僕がカメラを手にすることもなかったかもしれない。

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