yearn

僕の大好きなブックショップ UTRECHT より「yearn」というZINEが出版されます。 僕にとってファッションや写真は特別な物ではなく、服創りでは僕自身が着たい物、写真では身近な友人などを撮ってきました。 yearn とは未来、愛情、homeなど人にとってとても大切で尊いことに対して焦がれている状態のことです。 僕自身や友人のそんな想いや大切な一瞬を写真として本に収めることができたと思います。 観て色々感じてもらえたら嬉しいです。

Read more

Kyte

Kyteのライブを渋谷O-Nestで観てきた。 おもちゃ箱を開けた様な幸せ感いっぱいな音、ライブも素敵でした。 初めてフィルムカメラでライブの撮影をしました。 今後も楽しみ。

Read more

Lichter

初台にあるギャラリー、WAKO WORKS OF ARTにてWolfgang Tillmansの「Lichter」を観る。 立体的な写真シリーズ「Lighter」の他、日常を切り取った写真も相変わらず素敵だった。 レセプションということで、本人にもお会いでき感激でした。

Read more

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程

若松孝二監督の「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」を観た。 3時間半近くの長さなのにあっという間。 衝撃的で、もの凄いエネルギーが詰まっていた。 あえて今の僕らはこの時代に観なくてはいけないと思う。

Read more

2007

2007年ももう少しで終わり。 そんな時に風邪を引いてしまった。。。 ホントあっという間に過ぎた1年で、振り返るとやり残したことがいっぱい。 2008年はやりたい事、やるべき事を着実に一つずつ形にしていきたいと思います。

Read more

BERLIN

望月章氏のマイムプロジェクト公演「BERLIN」を観た。 Lou Reedの「BERLIN」全曲と当時のグラムロック、キャバレーソング等で構成されたパントマイムによる演劇。 パントマイムというと白塗りで壁や綱引き等を観せるマイムを想像してしまうが、マイクテクニックを使った演劇としてのジャンルを目指しているとのこと。 出演は望月章氏とISSAYさんの他、男性6名のみ。 グラムロック全盛の1973年、アメリカ人青年と女装キャバレー歌手との恋の話なのだが、別の恋人がいたり東と西を分断する厚い壁のため悲しい結末に向かって突き進んでいく。。。 パントマイムは始めてだったので理解できるのだろうかと不安だったがとても楽しく観ることができた。 言葉がない分、より感情や感覚、目には見えない世界を感じ取れたのかなと思う。

Read more
Close
Go top