esola 2014.04.25

高校時代からの友人がやっているバンド、esolaのライブへ数年ぶりに行った。 会場では久しぶりに会うことができた友人もいて、10代の頃に出会った人や事はかけがえのない宝物なんだと改めて思った。 友人ということを抜きにしても、バンドが出す音は格段にパワーアップし熱い想いが伝わってきた。 真剣に頑張り続けている彼らの音楽が、もっと多くの人に伝わってほしい。

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2013.12.31

2013年が終わろうとしている。 歳を重ねる度に時が経つのは早く感じていたが、今年は早い様な短い様な複雑な一年だった。 とても辛い日々が続いた。

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Andreas Gursky

国立新美術館でAndreas Gurskyの作品を初めて鑑賞。 大きさ、解像感が考えていたよりも圧倒的だった。 初期の作品から観ることができたのだけれど、1990年の東京証券取引所の作品付近から、グローバル化、資本主義社会について作品の方向性がシフトしているように感じた。特に99セント、カミオカンデ、証券取引所、F1等の作品が興味深かった。 写真なのか絵画なのか、僕らが当たり前に生きている世界が現実の世界には見えなくてとても不思議な感覚になった。写真を観てこんな気持ちになったのは初めて。

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envy – LAST WISH 20th Anniversary tour INVARIABLE WILL, RECURRING EBBS AND FLOWS

このライブも3ヶ月近くも前のこと。 envy結成20周年記念のツアー、6月1日に恵比寿LIQUIDROOMで観た。 envyというバンド名だけはかなり前から知っていたのに聴かずのままだった。2010年、友人が「Recitation」に参加したことがきっかけで聴くようになる。あー何故今まで聴かなかったんだろう。。。と後悔し過去の作品をLPでも集めた。

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Sigur Rós – live at Nippon Budokan

もう3ヶ月も前、日本武道館で観たSigur Rósのこと。 入院も控え体調も悪かったのでチケットは取らず行くことは諦めていた。ライブが近くなると、やっぱり観ておかなきゃ後悔するよなぁとか色々考える。でもチケットは既にソールドアウト。 するとライブの数日前、kuritaさんから電話がありなんとライブに連れて行ってくれるとのこと。kuritaさんとは僕が写真を始めて間もない頃、お互いが名前を知る以前から実は顔を会わせていたりとちょっと不思議な出会い。共通の好きなアーティストも多い。2010年、LIQUIDROOMでのKyteのライブでは体調が悪く当日に撮影を変わってもらったにもかかわらず、メンバーからのお見舞いの手紙を届けてくれたことが凄く印象に残っている。とても嬉しかった。共通の友達も気付けばいっぱいだった。kuritaさんはアイスランドに滞在し、作品制作をしていたのでSigur Rósのライブを彼らの地で体験済み。そんな話をしながらライブが始まるのを待った。

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夏の夕立

色々やりたいこと、今日はこれをやろうなどと計画を立ててみるも、体が思う様に動いてくれない。 8月に入ってからの体の異変には、正直僕自身も驚いている。起きていることも出来ずに寝てばかりの日々が悔しい。今一番優先すべきことは病気を治すことだし、治療が成功すれば辛い副作用も無くなる。だから今は我慢して安静が必要だと分かってはいるのだけれど。。。 こうやって文章を書くことは苦手だけど、せめて今感じたことや考えてること等を書き留めておこうと思う。他の人に読んでもらうというより、自分自身の為に。

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björk – biophilia live

björkのライブを科学未来館で鑑賞。 チケット抽選で外れたのだけど幸運にも行くことができ、間近で楽しむことができた。 björk自身が自然や最新の楽器の様に感じた圧倒的なパフォーマンスは、Biophiliaのテーマとなっているテクノロジーと自然そのもの。 「Thunderbolt」ではテスラコイルがベースのメロディを奏で驚き、幾つものカスタムメイドの楽器も美しく興味深かった。大好きな「pagan poetry」ではアカペラになる部分でbjörkの生声が聞こえそうな僅か2〜3Mの距離で聴くことができ感動しっ放しだった。後半では「One Day」のハングドラムという太鼓の音色とbjörkの唄声が美しかった。そしてラスト「declare independence」はアイスランドの火山、地球のマグマが溢れ出る様な圧倒的なパワーだった。

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ma vie en rose

病気の為に安静が必要で0の物創り活動は暫くお休みし、写真のお仕事を体調を見ながら少しさせてもらう日々が2010年の秋から続いている。 現在は代々木上原から、生まれ育った埼玉県狭山市の隣で両親の住む所沢市で病気の治療を第一に考えた暮らしをしている。東京から引っ越すことで、僕なりに手探りで色々やってきたことが全てが終わってしまう様で恐かったから嫌で仕方なかった。 しかしそんな気持ちも時間と共にゆっくり変化してきた。周囲には緑も多く大きい公園があり、東京での慌ただしい生活に比べ穏やかな時間を過ごすことが出来るようになったからだろう。生まれ育った環境では、大人になりすっかり忘れてしまった子供の頃の記憶や気持を急速に思い起こす日々が続いている。 そして今までを振り返り、自分自身のこれからについて多くの時間考えるようになった。

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2012年の大晦日に思うこと

大掃除をしていると色々な物が出てきて、その度にこの一年の出来事を思い出しました。 思った様に進まないことが多い一年でした。 新しい作品をお見せできる様に試行錯誤しながら創っています。 色々考えていたことが、いつの間にか自然と一つの方向に向かっていることに気が付きました。 早く形にしたいと思っています。 改めて強く想った2012年の大晦日。 良いお年をお迎えください。

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Sometime, Somewhere

濱田真和くんが脚本と出演する舞台、「Sometime, Somewhere」を観てきた。 彼に会うのは2年以上も前、この写真を撮った時以来。 確かこの時に、脚本を書いて舞台をやりたいとか色々話しした。 作品は、僕がここしばらく興味のある戦後昭和から平成への日本の在り方にも共通するテーマだった。 人が全身全霊で想いを伝える姿は刺激になる。 想いの伝わってくる素敵な作品だった。

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