2015.03.26

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cover 2015.03.11

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2014.12.31

2014年も残り僅か、サイトを少しアップデートしました。 過去の作品をarchivesにまとめ一区切りとしました。 新しい写真も数枚ですが追加しています。

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一年

今日で一旦、病気の治療が終わった。 昨年2013年の6月から一年、長いようであっという間だった。 想像していたより強い副作用に、精神的にも負けそうになりながら何とか終えることができてほっとしている。 家族や友人の優しさに本当に助けられた。

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Michaël Borremans

Michaël Borremansの「The Advantage」を観に久しぶりに原美術館へ。 ベルギー生まれ、30代で写真から絵画に転向したという。 僕が10代の頃夢中になっていたファッションも、Antwerp6と呼ばれたベルギーデザイナー達の服だった。その服に触れた時と似た感覚。 また大好きなF1ベルギーGPの開催地、スパ・フランコルシャンのアルデンヌの森をも思い起こさせた。 絵画なのにスローモーションで動いてる様な不思議な感覚。 目線は下を向き、身体は途中で同化、消えてなくなっていったり危うい線。 生きていくことの難しさや悲しさ、儚さ、孤独の中での強い信念を感じた。

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Remember Senna

Remember Senna 34歳でこの世を去ったAyrton Senna、僕は今彼と同じ年齢を生きている。 子供の頃の僕にとってSennaは偉大なヒーローだった。 日本はバブル期、現代社会の縮小だと言われるF1において日本企業も多く参加しブームになっていた。Hondaのエンジニアやスタッフが、世界を舞台に戦う姿がとても格好良く憧れであった。

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Ólafur Arnalds

念願の Ólafur Arnalds のライブを観てきた。 Kyteを知り、そこから Erased Tapes や Ólafur Arnalds を知った。 2008年頃知り、いつ来日するだろうと思っていたがついに。 sigur rós に続きkeiko kuritaさんと。 ただただ美しかった。楽曲が終わった後の静寂の時間までもが美しかった。この感覚は初めて感じた。

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new website 2014

サイトをリニューアルしました。 病気の治療が終わり活動を再開できるタイミングでと考えていましたが、一部ページに不具合が起きていた為急遽行いました。 ストアページは活動を再開できるタイミングで始まります。 今後どうなるか分からない状況で、直ぐにとはいかないと思うが早く形にしたいことがいっぱいある。 思うように動けない辛い状況が続いているが、その中で感じたこと、考えたことを大切にし僕なりの物創りをしたい。

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intimacy – Eiki Mori

前作「tokyo boy alone」での写真はいつまでも宝物だ。 森栄喜さんの展示「intimacy」を友人と観に行く。 展示より前に書籍で観ていたけれど、直接観る写真は圧倒的に強い。 インターネットを通じてディスプレイで観ることとは比にならない。 音楽なんかもそう思う。空気が振動して伝わってくる。 日々の小さな幸せや愛おしい気持ちを大切にしたいと改めて思った。 栄喜さんの強い想いや覚悟を感じた。 栄喜さんに出会っていなければ、0としての始まりも変わっていただろうし僕がカメラを手にすることもなかったかもしれない。

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宝物

小さな幸せを少しずつ、写真は宝物を集めているよう。

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