HIKARI 000

books / 2010
details : color 100pages 21cm×14.8cm
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「nobunori toriiが、企画・デザイン・装丁・写真・編集を手がけるマガジン。
白紙の上には、私小説のような写真。写真から生まれる言葉。言葉が描くスケッチ。スケッチで紡がれるストーリー。日常に散らばる世界を拾い集め、感じるままに表現しました。それはまるで大好きなおもちゃ箱のように。溶け出したソフトクリームが、陽の光を浴びて雫のようにキラキラと踊りだす瞬間。 雑踏の中、ふと見上げた青空の大きさ。 新鮮な驚きに満ちた、少年の夢の世界さながらの写真とテキストが広がります。

「0」の服を着た少年が主人公の私小説のような写真と言葉による物語の [ 0 ] 「 h i k a r i 」 。音楽を中心にに「ひと」が表現する姿を伝える [ lives ] では、海外で最も有名な日本のバンドとして熱い支持と注目を集めているDIR EN GREYの日本武道館公演のレポートを通して彼らの現在を伝えます。また初来日時より撮り続けているUKのKYTE、2年半撮り続けている tokyo blue weeps の過去と現在、Polychrome、esolaを 写真を中心に詩やテキスト等で掲載。[ haku ] の「い ろ」ではsiroをテーマに、ヘアメイクでveticaの内田聡一郎さん、短歌は鈴掛真さんが手がけています。「つ く る」では紙飛行機創りを。「ほ ん」では奈良美智さんの「ともだちがほしかったこいぬ」をインタビューと共に。「お ん が く」ではSigur Rosの( )を取り上げ、各界で活躍する表現者たちも本作への想いを語ります。またjonsiの「go」も紹介。「t o k y o」はライフワークとして撮り続けている「tokyo」の写真と詩や短編小説。「東京」 Toshimitsu Kokido、「新屍町」吉村トム、「テンポ・プリモ」磯城草介、「とびだすちからをしんじて」三浦恭平、「み ら い」では「アインシュタインの唄」長島将也を掲載。」

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