new website 2014

サイトをリニューアルしました。 病気の治療が終わり活動を再開できるタイミングでと考えていましたが、一部ページに不具合が起きていた為急遽行いました。 ストアページは活動を再開できるタイミングで始まります。 今後どうなるか分からない状況で、直ぐにとはいかないと思うが早く形にしたいことがいっぱいある。 思うように動けない辛い状況が続いているが、その中で感じたこと、考えたことを大切にし僕なりの物創りをしたい。

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intimacy – Eiki Mori

前作「tokyo boy alone」での写真はいつまでも宝物だ。 森栄喜さんの展示「intimacy」を友人と観に行く。 展示より前に書籍で観ていたけれど、直接観る写真は圧倒的に強い。 インターネットを通じてディスプレイで観ることとは比にならない。 音楽なんかもそう思う。空気が振動して伝わってくる。 日々の小さな幸せや愛おしい気持ちを大切にしたいと改めて思った。 栄喜さんの強い想いや覚悟を感じた。 栄喜さんに出会っていなければ、0としての始まりも変わっていただろうし僕がカメラを手にすることもなかったかもしれない。

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宝物

小さな幸せを少しずつ、写真は宝物を集めているよう。

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esola 2014.04.25

高校時代からの友人がやっているバンド、esolaのライブへ数年ぶりに行った。 会場では久しぶりに会うことができた友人もいて、10代の頃に出会った人や事はかけがえのない宝物なんだと改めて思った。 友人ということを抜きにしても、バンドが出す音は格段にパワーアップし熱い想いが伝わってきた。 真剣に頑張り続けている彼らの音楽が、もっと多くの人に伝わってほしい。

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Abita

“Abita”, animated short film about Fukushima children who can’t play outside because of the radioactivity. About their dreams and realities.

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2013.12.31

2013年が終わろうとしている。 歳を重ねる度に時が経つのは早く感じていたが、今年は早い様な短い様な複雑な一年だった。 とても辛い日々が続いた。

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宝石

真夜中の空に問いかけてみても ただ星が輝くだけ 心から溶けだした黒い湖へと 流されていくだけ もう一度天使はボクにふりむくかい? 僕の心で水浴びをするかい? やがてくる冬の風に波が揺られて 闇の中へぼくを誘う 氷のように枯れた瞳で 僕は大きくなっていく だれもよせつけられない 異臭を放った宝石

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Andreas Gursky

国立新美術館でAndreas Gurskyの作品を初めて鑑賞。 大きさ、解像感が考えていたよりも圧倒的だった。 初期の作品から観ることができたのだけれど、1990年の東京証券取引所の作品付近から、グローバル化、資本主義社会について作品の方向性がシフトしているように感じた。特に99セント、カミオカンデ、証券取引所、F1等の作品が興味深かった。 写真なのか絵画なのか、僕らが当たり前に生きている世界が現実の世界には見えなくてとても不思議な感覚になった。写真を観てこんな気持ちになったのは初めて。

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envy – LAST WISH 20th Anniversary tour INVARIABLE WILL, RECURRING EBBS AND FLOWS

このライブも3ヶ月近くも前のこと。 envy結成20周年記念のツアー、6月1日に恵比寿LIQUIDROOMで観た。 envyというバンド名だけはかなり前から知っていたのに聴かずのままだった。2010年、友人が「Recitation」に参加したことがきっかけで聴くようになる。あー何故今まで聴かなかったんだろう。。。と後悔し過去の作品をLPでも集めた。

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Sigur Rós – live at Nippon Budokan

もう3ヶ月も前、日本武道館で観たSigur Rósのこと。 入院も控え体調も悪かったのでチケットは取らず行くことは諦めていた。ライブが近くなると、やっぱり観ておかなきゃ後悔するよなぁとか色々考える。でもチケットは既にソールドアウト。 するとライブの数日前、kuritaさんから電話がありなんとライブに連れて行ってくれるとのこと。kuritaさんとは僕が写真を始めて間もない頃、お互いが名前を知る以前から実は顔を会わせていたりとちょっと不思議な出会い。共通の好きなアーティストも多い。2010年、LIQUIDROOMでのKyteのライブでは体調が悪く当日に撮影を変わってもらったにもかかわらず、メンバーからのお見舞いの手紙を届けてくれたことが凄く印象に残っている。とても嬉しかった。共通の友達も気付けばいっぱいだった。kuritaさんはアイスランドに滞在し、作品制作をしていたのでSigur Rósのライブを彼らの地で体験済み。そんな話をしながらライブが始まるのを待った。

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