国立新美術館でAndreas Gurskyの作品を初めて鑑賞。
大きさ、解像感が考えていたよりも圧倒的だった。
初期の作品から観ることができたのだけれど、1990年の東京証券取引所の作品付近から、グローバル化、資本主義社会について作品の方向性がシフトしているように感じた。特に99セント、カミオカンデ、証券取引所、F1等の作品が興味深かった。
写真なのか絵画なのか、僕らが当たり前に生きている世界が現実の世界には見えなくてとても不思議な感覚になった。写真を観てこんな気持ちになったのは初めて。

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